本説寺イベントニュース No.2

2020年度 『目師会』 その1

『 目師会 (もくしえ) 』 2020年11月15日(日)

2020年度 目師会 が奉修されました。

第三祖日目上人(にちもくしょうにん)は、問答が大変上手なお方でした。また大聖人や二祖日興上人に代って天皇や将軍に国家諌暁(こっかかんぎょう)の申状(もうしじょう)を奏上すること、実に42度にも及ぶと伝えられます。
大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。
そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に日目上人御正当会を奉修します。これが目師会という行事です。

日目上人は、身延山において日興上人には無論のこと、大師匠の日蓮大聖人にもご入滅の日まで常随給仕し、大聖人から甚深の法義を授けられました。
弘安5年10月、大聖人がご入滅された後も、常に二祖日興上人に仕え、日興上人が正応2年(1289年)謗法の山となった身延山を離れ、富士上野に移られるに当っては、その片腕として大いに日興上人を助けました。
日目上人がなされた公家、武家への数々の国諌は、大聖人、日興上人の志を奉じ、じつに勇猛果敢にして、その生涯をかけての闘いでした。
この日目上人の身命をなげうって広宣流布(こうせんるふ)に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。本宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。
総本山では11月15日は勿論のこと、毎月15日にも御影堂(みえいどう)において法主上人ご出仕のもと、日目上人ご報恩の法要がおこなわれています。

『日蓮正宗公式サイト』より

2020年度 『目師会』 その2 2020年度 『目師会』 その3 2020年度 『目師会』 その4 2020年度 『目師会』 その5

新型コロナウイルス感染予防対策として、三密を避けるため別会場を設けて入場制限等を実施しております。

※「第三祖日目上人」関連ページ、 » 日蓮大聖人のご生涯と正法伝持「第三祖日目上人と広布への願業」 も御覧ください。


『 七五三祝 (しちごさんいわい) 』  2020年11月15日(日)

2020年度 目師会 の席上において『七五三祝』が執り行われました。

日蓮正宗の各寺院では、七五三の日に、仏法にもとづいた祝儀(しゅうぎ)を行っています。日ごろから寺院の参詣を心がけることはとても大切です。とりわけ、わが子の成長の節目に、正法(しょうぼう)の寺院に参詣し、無病息災などを御祈念していただくことは、仏法上、大きな意義があります。
日蓮大聖人は、「子にすぎたる財(たから)なし、子にすぎたる財なし」(千日尼御返事・一四七八)と仰せられて、子供は無上(むじょう)の宝であると教えられています。御本尊様に子供のこれまでの成長を御礼(おんれい)申し上げ、立派な人に成長し、広布の人材となるよう祈念する、重要な儀式です。

『日蓮正宗の冠婚葬祭』より

2020年度 『七五三祝』 その1 2020年度 『七五三祝』 その2 2020年度 『七五三祝』 その3 2020年度 『七五三祝』 その4

新型コロナウイルス感染予防対策として、三密を避けるため別会場を設けて入場制限等を実施しております。


2020年度 『宗祖御会式』 その1

『 宗祖御会式 (しゅうそおえしき) 』 2020年10月25日(日)

2020年度 宗祖御会式 が厳粛かつ盛大に奉修されました。

 御会式(おえしき)とは宗祖日蓮大聖人が弘安5年(1282年)10月13日ご入滅され、滅不滅・三世常住のお姿を示されたことをお祝いする儀式で、春の御霊宝虫払大法会とともに総本山の二大法要の一つです。
 会式(えしき)という語はもともと宮中でおこなわれた諸法要のことで、この名称をとって各宗内の法要にあてたものといわれています。その中でも10月13日はことに重要な法要なので総本山では古来から御大会(ごたいえ)と称しています。この御大会(御会式)は、総本山をはじめ全国の末寺でも執りおこなわれます。ともにこの日は桜の花を作って仏前を荘厳します。

 総本山での御大会は現在11月20日御逮夜(おたいや)、21日御正当(ごしょうとう)の二日にわたっておこなわれます。このわけは、弘安5年の太陰暦の10月13日は、同年の太陽暦では11月21日に当るからです。
 大聖人は弘安5年10月13日、武州(東京)池上の右衛門大夫宗仲の館において大勢の弟子や信徒が読経・唱題申し上げる中、安祥としてご入滅あそばされました。日興上人の御遷化記録等によると、ご入滅は辰の時とあるので今の午前8時頃になりますが、この時は大地が震動し、10月だというのに庭の桜に時ならぬ花が咲いたと記されています。
実に末法の御本仏のご入滅を、宇宙法界の生命が挙げてこれを惜むと同時に、滅不滅の仏法をお祝い申し上げたさまをほうふつとして偲ぶことができます。
 一般に他派における御会式(おえしき)といえば大聖人のご命日の法要のことと考えていますが、大聖人を末法の御本仏と仰ぐ本宗においてはそのご入滅は非滅の滅であり、真実には大聖人の永遠不滅の御本仏としてのご境界を拝するお喜びの儀式なのです。なお、全国の末寺における御会式は、毎年10月~11月にかけて日にちを定めて奉修しております。

『日蓮正宗公式サイト』より

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新型コロナウイルス感染予防対策として、三密を避けるため別会場を設けて入場制限等をさせていただきました。

※「宗祖ご入滅」関連ページ、 » 日蓮大聖人のご生涯と正法伝持「血脈相承とご入滅」 も御覧ください。


2020年度 『秋季彼岸会』 その1

『 秋季彼岸会 (しゅうきひがんえ) 』 2020年9月22日(火)

2020年度 秋季彼岸会 が奉修されました。

太陽が真東から上がり真西に沈む日、すなわち昼と夜の長さが同じ春分と秋分の日を中日として、前後7日間に修する法要を彼岸会といいます。ですから彼岸会は春と秋の2回あります。

彼岸の本来の意義は、生きている私達自身が即身成仏して幸福な境界を切り開くことにあります。その功徳をもって先祖の追善供養をするとき、過去の精霊は私達とともに成仏するのです。

本宗において、とりわけ春秋の両彼岸会を修するのは、まずこれが積功累徳(功徳をつみかさねていくこと)という仏法の精神より起った行事であるからです。
また、この彼岸会は本宗における衆生教化の一つの方法として、世間一般化した彼岸会を、正しい御本尊のもとで奉修される行事として転換引入し、さらに御本尊への結縁を深めていくという意味から、大切な行事としておこなわれています。

『日蓮正宗公式サイト』より

2020年度 『秋彼岸会』 その2 2020年度 『秋季彼岸会』 その3 2020年度 『秋季彼岸会』 その4 2020年度 『秋季彼岸会』 その5

新型コロナウイルス感染予防対策として、三密を避けるため法要の時間を分けて入場制限等を実施しております。


2020年度 『盂蘭盆会』 その1

『 盂蘭盆会 (うらぼんえ) 』 2020年8月15日(土)

2020年度 盂蘭盆会 が奉修され、檀信徒各家先祖・有縁の諸精霊の追善回向が行われました。

「盂蘭盆」とは古代インド語の音写で「倒懸(とうけん)」と訳されます。それは餓鬼道の飢えや渇きの苦しみが、あたかもさかさに吊るされた苦しみに似ているところからこのようにいわれました。また盂蘭盆経には地獄に堕ちて苦しんでいる者を救うために、百味の飲食を盆に盛って供養したと説かれているところから、その器から「盆」というようになりました。「お盆」は過去精霊の苦しみを取り除いて成仏へと導く法要です。

『日蓮正宗公式サイト』より

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新型コロナウイルス感染予防対策として、三密を避けるため法要の時間を分けて入場制限等を実施しております。


2020年度 『宗祖誕生会』 その1

『 宗祖誕生会 (しゅうそたんじょうえ) 』 2020年2月16日(日)

2020年度 宗祖誕生会 が奉修されました。

宗祖誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。
末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。すなわち釈尊の滅後一千年を正法(しょうぼう)時代、次の一千年を像法(ぞうぼう)時代、その後を末法(まっぽう)時代といいます。そのうち前の正像二千年間は釈尊の教えによって利益を得ることができますが、末法の時代に入ると、仏法が隠没して闘諍や言訟が盛んになり、人心が荒廃して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。この時にあたって、 日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。

貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠を父とし、梅菊女を母として安房の国(千葉県)長狭郡東条小湊で大聖人はご誕生あそばされました。釈尊の入滅が2月15日であるのに対し、大聖人が2月16日に誕生されていることは、釈尊の仏法が滅する時に、まさに御本仏が出現されるという、まことに不可思議な因縁を示すものといえましょう。また大聖人のご出生については種々の不思議な瑞相が伝えられています。

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総本山では法主上人ご出仕のもと、御影堂(みえいどう)においてご報恩の読経の後、五重塔の「お塔開き」がおこなわれ、読経・唱題してお誕生会を奉祝いたします。
このお塔開きは、大聖人の末法ご出現をあらわすもので、大石寺の五重塔が西の方を向いているのは、大聖人の仏法が中国・インドを経て世界に広宣流布(こうせんるふ)するようすを、太陽が東から昇って西を照らし、全世界に光明をおよぼすことになぞらえているからです。

『日蓮正宗公式サイト』より

※「宗祖ご誕生」関連ページ、 » 日蓮大聖人のご生涯と正法伝持「ご誕生から宗旨建立」 も御覧ください。


2019/12/22 『お餅つき大会』 その1

『 お餅つき大会 』 2019年12月22日(日)

本説寺境内において、歳末恒例の『お餅つき大会』 が開催され、今年も大勢の方に参加していただきました。

『お雑煮』『ぜんざい』『あんこ餅』『きなこ餅』『いそべ餅』『フルーツ餅』等、お好みのメニューで、つきたてのお餅を楽しんでいただきました。

来年も、盛大なお餅つき大会ができるよう、素晴らしい一年にすべく精進いたしましょう。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

2019/12/22 『お餅つき大会』 その2 2019/12/22 『お餅つき大会』 その3 2019/12/22 『お餅つき大会』 その4 2019/12/22 『お餅つき大会』 その5
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2019年度 『宗祖御大会』 その1

『 宗祖御大会 (しゅうそごたいえ) 』
 2019年11月20日(水)・21日(木)

日蓮正宗総本山「大石寺」において、
2019年度 宗祖御大会 が厳粛かつ盛大に奉修されました。

 宗祖御大会(御会式・おえしき)とは宗祖日蓮大聖人が弘安5年(1282年)10月13日ご入滅され、滅不滅・三世常住のお姿を示されたことをお祝いする儀式で、春の御霊宝虫払大法会とともに総本山の二大法要の一つです。会式という語はもともと宮中でおこなわれた諸法要のことで、この名称をとって各宗内の法要にあてたものといわれています。その中でも10月13日はことに重要な法要なので総本山では古来から御大会と称しています。

 総本山での御大会は現在11月20日御逮夜(おたいや)、21日御正当(ごしょうとう)の二日にわたっておこなわれます。このわけは、弘安5年の太陰暦の10月13日は、同年の太陽暦では11月21日に当るからです。
 大聖人は弘安5年10月13日、武州(東京)池上の右衛門大夫宗仲の館において大勢の弟子や信徒が読経・唱題申し上げる中、安祥としてご入滅あそばされました。日興上人の御遷化記録等によると、ご入滅は辰の時とあるので今の午前8時頃になりますが、この時は大地が震動し、10月だというのに庭の桜に時ならぬ花が咲いたと記されています。
実に末法の御本仏のご入滅を、宇宙法界の生命が挙げてこれを惜むと同時に、滅不滅の仏法をお祝い申し上げたさまをほうふつとして偲ぶことができます。
 一般に他派における御会式(おえしき)といえば大聖人のご命日の法要のことと考えていますが、大聖人を末法の御本仏と仰ぐ本宗においてはそのご入滅は非滅の滅であり、真実には大聖人の永遠不滅の御本仏としてのご境界を拝するお喜びの儀式なのです。なお、全国の末寺における御会式は、毎年10月~11月にかけて日にちを定めて奉修しております。

『日蓮正宗公式サイト』より

2019年度 『宗祖御大会』 その2 2019年度 『宗祖御大会』 その3 2019年度 『宗祖御大会』 その4 2019年度 『宗祖御大会』 その5
2019年度 『宗祖御大会』 その6 2019年度 『宗祖御大会』 その7 2019年度 『宗祖御大会』 その8 2019年度 『宗祖御大会』 その9
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今年も、全国の各支部と海外から大勢の代表御信徒が御登山されました。
御逮夜(20日)、御正當会(21日)両日ともに天候に恵まれ、参詣された皆さんは大変喜ばれていました。

※「宗祖ご入滅」関連ページ、 » 日蓮大聖人のご生涯と正法伝持「血脈相承とご入滅」 も御覧ください。


2019年度 『支部総登山(第3回)』 その1

『 支部総登山 (しぶそうとざん)』 2019年11月17日(日)

日蓮正宗総本山「大石寺」において、
2019年度 支部総登山会(第3回) が開催されました。

総本山大石寺への参詣を登山といい、毎回大勢の日蓮正宗の御信徒が登山されます。

奉安堂には日蓮大聖人の御当体である本門戒壇の大御本尊が厳護されています。奉安堂で本門戒壇の大御本尊を直々に拝することを御開扉といいます。
※日蓮正宗の信徒でないと御開扉は賜われません。

支部総登山会は年3回(春1回、秋2回)開催されます。

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